かわいこちゃん
- | 2009.05.16 Saturday 23:29
本日のあたくし。
はい、東京におりました。
出かけたからと言って見られるか分からないおとなり舞台挨拶のために。バカじゃないのー。
数日前に関西在住のお友達から「初日に梅田で一緒に見ない?」とお誘いをいただいたのですが、先約が・・・とお断りしたのはこういう訳だったのよ。さすがに言えなかったわー。
ついでにただいま某ドーム連続公演のために東京滞在中のお友達から来た「せっかく東京にいるので並んでみようかと思うんですが、くらんさんのお友達でどなたか行かれますか?」という連絡には、「わ、私が・・・」とお返事して大変呆れられましたわ。はっはっは。
朝、大阪を出たんでは、整列順を決める5時半の抽選はおろか、映画自体にも間に合わないので、昨日仕事上がりで東京行き。
残業にならないよう、木曜は休日返上したもんね。
12時に恵比寿着、漫喫で仮眠とって、5時から行列参加。
あ、前日から東京入りしたおかげで、初めてクマグスの放映されてるのを見られました!うわい♪(准ちゃん霊体験話はつまんないor要領を得ないからカットかと思ったら次週に引き伸ばしですか。でもどっちかだと思うんだが・・・)
私らが着いた頃には300何人とかって言ってましたが、5時半の締め切り時点では600くらいだったんでしょうかね。
定員230、あいさつ2回で一人2枚までなので、整理番号200までが一応基準らしい(前の方は報道の方でつぶれるからね)。
エレクトラ当日券抽選なんかに比べると随分な時間がかかってようやく我々の番。
鼻息荒く挑んだ私でしたが、煩悩が強すぎてか全くもって不甲斐ない結果に。うっわーバカな無駄足だったわーと思ったその時、わざわざ我々のためだけに争奪戦参戦してくれた森田班Mちゃんが奇跡的な番号を引いてくれましたー!!
くじの結果だけ見届けて、じゃあ私はこれでってかっこよすぎるぜ、Mちゃん。
その後も8時半のチケット発売まで続々と列は伸びてたし、かなりの方がいらっしゃったとは思うんですが、5500人はさすがにふかしではなないかと・・・ (まあこういうのは上乗せするもんですが)
そんな訳で、ありがたくも舞台挨拶つき上映1回目を見させてもらってきました。マスコミが入ったのは2回目の方なので、ずむいん何回やったかは分かんないわー>Aさん(笑)
以下報告は、映画後あいさつでネタバレなので、続きに書くといたします。
ブログのこういう以下隠すってのがめんどくて私はあんまし好きじゃないんだけどー(まだ往生際の悪いことを言う)。
だってわざわざ開いてみてつまんなかったら申し訳ないじゃない?
はい、東京におりました。
出かけたからと言って見られるか分からないおとなり舞台挨拶のために。バカじゃないのー。
数日前に関西在住のお友達から「初日に梅田で一緒に見ない?」とお誘いをいただいたのですが、先約が・・・とお断りしたのはこういう訳だったのよ。さすがに言えなかったわー。
ついでにただいま某ドーム連続公演のために東京滞在中のお友達から来た「せっかく東京にいるので並んでみようかと思うんですが、くらんさんのお友達でどなたか行かれますか?」という連絡には、「わ、私が・・・」とお返事して大変呆れられましたわ。はっはっは。
朝、大阪を出たんでは、整列順を決める5時半の抽選はおろか、映画自体にも間に合わないので、昨日仕事上がりで東京行き。
残業にならないよう、木曜は休日返上したもんね。
12時に恵比寿着、漫喫で仮眠とって、5時から行列参加。
あ、前日から東京入りしたおかげで、初めてクマグスの放映されてるのを見られました!うわい♪(准ちゃん霊体験話はつまんないor要領を得ないからカットかと思ったら次週に引き伸ばしですか。でもどっちかだと思うんだが・・・)
私らが着いた頃には300何人とかって言ってましたが、5時半の締め切り時点では600くらいだったんでしょうかね。
定員230、あいさつ2回で一人2枚までなので、整理番号200までが一応基準らしい(前の方は報道の方でつぶれるからね)。
エレクトラ当日券抽選なんかに比べると随分な時間がかかってようやく我々の番。
鼻息荒く挑んだ私でしたが、煩悩が強すぎてか全くもって不甲斐ない結果に。うっわーバカな無駄足だったわーと思ったその時、わざわざ我々のためだけに争奪戦参戦してくれた森田班Mちゃんが奇跡的な番号を引いてくれましたー!!
くじの結果だけ見届けて、じゃあ私はこれでってかっこよすぎるぜ、Mちゃん。
その後も8時半のチケット発売まで続々と列は伸びてたし、かなりの方がいらっしゃったとは思うんですが、5500人はさすがにふかしではなないかと・・・ (まあこういうのは上乗せするもんですが)
そんな訳で、ありがたくも舞台挨拶つき上映1回目を見させてもらってきました。マスコミが入ったのは2回目の方なので、ずむいん何回やったかは分かんないわー>Aさん(笑)
以下報告は、映画後あいさつでネタバレなので、続きに書くといたします。
ブログのこういう以下隠すってのがめんどくて私はあんまし好きじゃないんだけどー(まだ往生際の悪いことを言う)。
だってわざわざ開いてみてつまんなかったら申し訳ないじゃない?
映画見終わった後のごあいさつ。
登壇は、准ちゃん、麻生さん、谷村さん、義徳くん、池内くん、熊澤監督。
並び順は、左から監督、義徳くん、麻生さん、准ちゃん、谷村さん、池内くん。
岡田さんは、モスグリーンのジャケットに黒(だっけ?)のパンツをブーツインなスタイル。
頭はやっぱりいつものようにあっちこっちはねまくり。
ひっさしぶりの生じゅんこはやっぱりかーわーえー。
麻生さんや義徳くんとにっこにっこ何かしゃべったりしてます。
ごあいさつ内容は、相変わらずメモ苦手なもんで、覚えてる順にてけとうです。とお断りをば。
最初に初日を迎えての一言ずつ。
准ちゃん。
「今日は朝早くからたくさん並んでいただいたようで。ありがとうございます。(客席中央のあたりを見て)あの辺の人たちが一番早くから並んだの?え?違う?前から?(それも違うんだけどねー)」
などと客席とやりとりを。准ちゃん的には映画を見るのに良い席ってのが中央列あたりなんだろうかね。
で、「映画、良いと思ったら、ぜひ帰っておとなりさんに薦めてください。おとなりだけに。小芝居みたいですね。」とな。この「おとなりさん」が壇上の人たちに大変ウケた模様。
麻生さん。
やっぱり並んでいただいてありがとうてなことを。あと、映画について言いかけて、やっぱりやめます、後で話します。今緊張してるので。てな感じで。
谷村さん
今回は、年上の人たちとご一緒させてもらって大変助けていただきましたてなことを。彼女だけ一回り若いもんねー。
義徳くん。
「今回は、映画の後なので、しゃべれていいです。映画前だと、コンビニ店員の役です、くらいしか言えなくて(確かに)。
お芝居としては、麻生さんとしかほとんど絡んでなかったんですけどね、今回は、久しぶりに悪い役(笑)をさせてもらって大変気持ち良かったです。
映画については、僕の友達が大変良いことを言ってまして・・・ぜひおとなりさんに薦めていただければ。」
場内爆笑なんですが、准ちゃんが何かオーバーに変な仕草をしてみたりするので壇上もなんか崩れてます。
これどうやって説明しようと思ってたら、今日(日付詐称バレバレ)の少クラプレミアムで、太一が先にやってそれを准ちゃんがマネしてた、あれですわ。
この二人は役では残念ながらまったく関わりがありませんでしたが、変わらず仲良しさんなようです。
池内くん。
「スチール写真でばかり出てきて、出番ないんじゃないかと思われた方もいらっしゃるんではないかと。実際のところ、撮影で一番時間かかったのは、お話の中で出てくる写真集のための写真の撮りでしたね。」
あとー「皆さん(ファミリーマートタイアップの)メロンパンは食べましたか?おいしいですよ。」てな宣伝もしてくれたり。
あー、監督の話をコロッと忘れたー!いかん!
その後は進行の方(伊藤さとりさん)の質問に各自答える感じで。順不同だす。
司会「カメラマンの役ということで、作中でかなり写真を撮られたようですが、実際に撮られた写真が映画でも使われてるんですよね?」
准「はい。・・・使われてるんですよね?(監督に確認)」
この後も何かと監督に尋ねるときの覗き込むような仕草がかわえかったよ〜。
監督「七緒の写真がそうですね。同窓会のときの。」ほうほう。
司会「実際に撮られた写真のいくつかは、銀座のソニービルで写真展を開催されていますが、それ以外にもかなりの枚数を撮られたとか。それはどういうものなんでしょう?」
准「聞きますか、それ。皆のオフショット的なものを、プライベートコレクションとして」
司会「そういったものも含めて写真集とか出されたらいいですよね?」と客席に。
客席、わーと拍手、だけど盛大にって訳でもなく・・・
准「そんなに欲しいわけでもない?今日のお客さんは空気を読まれますね」
で、あまりのことに前後話をすっぱんと忘れてしまったんでございますが・・・
たぶん、麻生さんとの相性がよかったというかそんな話だったと思うんですけども、一緒にうた歌ったりてなところで、当然うたってーって声がかかりますな。
「ほんと空気読むなー」とかぐだぐだ言ってる准ちゃん。
それでもどーしても引っ込みがつかなくなり、
歌ってくれましたのよ、「風をあつめて」ワンフレーズ。
って一人で。あれ?麻生さんは?
麻生さんがつぶやいた一言聞きつけて歌をやめた准ちゃん、
「『すごい、ほんとに歌った』って!」
当然付き合ってくれるもんだと思ってたのかね。
それより、こういう場所で、前だったら絶対うやむやにしたと思うのに、最近はおだてればやってくれちゃったりするのね。
いやいやすごい贅沢な舞台挨拶でしたわ。
麻生さんの岡田さんの印象。
「自分の出番じゃない時にもいつの間にか現場の私の部屋にいらしてて、いつの間にか写真撮られてたりするんですが、そのオーラの消し方がすごいなあと・・・」
私たち爆笑。
ほんとお仕事モードじゃないとき(お仕事の合間でも)ってじみーですよな、この人。あ、いたの!?って感じで。
義徳くんについては、
「岡田さんの役って、脚本で読むと、一番無いだろって思うんですけど、岡田さんがされるとありだなーって」
「後半の豹変ぶりが本当に怖かった」とな。
監督によると、あのシーンは徹夜明けの4時くらいに撮ったそうな。
義徳くんは、さっき気持ちよかったなんてことを言っちゃったもんだから、司会の方に悪役大好きみたいに誤解されちゃってちょっと困ってましたな。
谷村さんは楽しかったシーンだっけかなで餃子のとこを上げてたんですが、
「あの餃子、20個くらい食べたんじゃない?」と監督。
どーせまた撮りじゃないとこでもいぢましくつまんでたんじゃないかと思うんですけどー。
青い餃子がゴーヤだそうです。具にゴーヤの刻んだのが入ってるとか。
「でも青いのは食紅ですけど」っていらんことを言う岡田さん・・・。
麻生さんの一番好きなシーンは、やっぱりエンドロールだそうで。
金曜日のFM大阪でのインタビューでもその話を二人でしてましたけど、最初はセットで実際にやりながら、でもカメラは回してないって監督言ってましたな。
20分くらいずーっとあんな調子でやってたらしく、あんまり楽しくて歌いだしちゃったり、あれが使われなかったのは、やっぱりやり過ぎちゃったからですよね?と准ちゃん。
で、後でもう1回アフレコやり直したと。
そういうのはシナリオに書いてあるんですかと問う司会に、
准ちゃん、「大まかな流れだけ書いてあって、あとは適当に」
適当と言っちゃってからしまったって顔で監督の方覗き込んだりするのが可愛かったよう。
考えなしの適当って意味じゃないのは分かってるからー
池内くんについて准ちゃん、
「ずーっとシンゴを探してて、シンゴのことを考えてるので、実際の撮りでも、やっと会えたーって感じがしました。」
湖に行くシーンはかなり最後の方で撮ったらしいです。
最後は麻生さんと岡田さんが一言ずつ。
麻生さんはここで「おとなりさん」を使ってたんだっけかしら。
岡田さん。
改めて朝から並んでくれたことについての感謝を述べた後、
「皆さんの役割はまだこれからが重要です。
今、外には次の回のお客さんとマスコミの方々が待ってます。次の回は、映画の前のあいさつなので(内容が分からないから)、皆さん、なるべく楽しかった顔をしてってください。皆が下向いて出てくると、『あー、映画つまらないんだな』って思われると思うので、できるだけキャッキャキャッキャしてもらえると・・・」
おかだのくせに姑息(?)なことを。
その前にきゃっきゃきゃっきゃって・・・おとなりメールのモジモジとか、この頃可愛らしい表現が多いな。
そんな感じで。
なんか准ちゃんがちゃんと客席の反応見て話してるー!
いつもより話がまとまってるー!
どんだけハードル低いんだ私たち。
でもやっぱり他の人が話してるときウロウロと地面を蹴ってみたり落ち着き無かったりてのはいつも通り。
何より、壇上でもとっても楽しそうにしていらして、可愛いのなんの。今も思い出してにやにやしております。
映画自体も、私はかなり好きですわ。
来週トニコン前にもっかい見るんだ♪
さて、舞台挨拶が終わって12時過ぎ。
朝から並んで、しかもくじ引きの後は、整理番号順に並んで、希望回と希望枚数の確認、その後は、ようやくチケット販売。しかもチケットは自由席なので、入る際にももう一度並んでとほぼずーっと立ちっぱなし、映画見てようやくオツトメ終了。漫喫でもほとんど寝られてないし疲労困憊、あとは昼ごはん食べて銀座のソニービル行ってーくらいのはずなんですが・・・。
「ねーねー、ワガママ言っていい?」と私。
「狭山湖行きたいなー」
こんなワガママに付き合ってくれるのはHちゃんしかいませんよ。
てことで、恵比寿から電車で1時間少々。
行っちゃいました。
学生時代、比較的近いあたりに住んでおりましたので、行ったことあったのよね。
とは言え、行き方なんて全く覚えておりませんでしたが。とにかく勢いで。だって湖のシーンの准ちゃんとってもいい顔してたんだもー。
おとなり初日にここまで来たバカはいるか。えっへん。
だいたいこのくらいの向きかなー。などとさっき見た画像を思い出しつつ、しばらく楽しんでまいりましたよ。
これでもう少しお天気が良くて夕日が見られたら最高だったんだけどなってのは贅沢すぎますね。
さすがに帰りの東京駅までは朦朧としておりましたが、Hちゃんと別れたあと、まだちょっと時間もあるし、とやっぱり銀座にも寄り道。
こちらはご同輩が結構いらっしゃいましたな。
そんな結果オーライだけど、ひたすらバカな一日。
ブログにあるまじき長さで失礼いたしました。
携帯で読めるもんなのかしらこれ。
登壇は、准ちゃん、麻生さん、谷村さん、義徳くん、池内くん、熊澤監督。
並び順は、左から監督、義徳くん、麻生さん、准ちゃん、谷村さん、池内くん。
岡田さんは、モスグリーンのジャケットに黒(だっけ?)のパンツをブーツインなスタイル。
頭はやっぱりいつものようにあっちこっちはねまくり。
ひっさしぶりの生じゅんこはやっぱりかーわーえー。
麻生さんや義徳くんとにっこにっこ何かしゃべったりしてます。
ごあいさつ内容は、相変わらずメモ苦手なもんで、覚えてる順にてけとうです。とお断りをば。
最初に初日を迎えての一言ずつ。
准ちゃん。
「今日は朝早くからたくさん並んでいただいたようで。ありがとうございます。(客席中央のあたりを見て)あの辺の人たちが一番早くから並んだの?え?違う?前から?(それも違うんだけどねー)」
などと客席とやりとりを。准ちゃん的には映画を見るのに良い席ってのが中央列あたりなんだろうかね。
で、「映画、良いと思ったら、ぜひ帰っておとなりさんに薦めてください。おとなりだけに。小芝居みたいですね。」とな。この「おとなりさん」が壇上の人たちに大変ウケた模様。
麻生さん。
やっぱり並んでいただいてありがとうてなことを。あと、映画について言いかけて、やっぱりやめます、後で話します。今緊張してるので。てな感じで。
谷村さん
今回は、年上の人たちとご一緒させてもらって大変助けていただきましたてなことを。彼女だけ一回り若いもんねー。
義徳くん。
「今回は、映画の後なので、しゃべれていいです。映画前だと、コンビニ店員の役です、くらいしか言えなくて(確かに)。
お芝居としては、麻生さんとしかほとんど絡んでなかったんですけどね、今回は、久しぶりに悪い役(笑)をさせてもらって大変気持ち良かったです。
映画については、僕の友達が大変良いことを言ってまして・・・ぜひおとなりさんに薦めていただければ。」
場内爆笑なんですが、准ちゃんが何かオーバーに変な仕草をしてみたりするので壇上もなんか崩れてます。
これどうやって説明しようと思ってたら、今日(日付詐称バレバレ)の少クラプレミアムで、太一が先にやってそれを准ちゃんがマネしてた、あれですわ。
この二人は役では残念ながらまったく関わりがありませんでしたが、変わらず仲良しさんなようです。
池内くん。
「スチール写真でばかり出てきて、出番ないんじゃないかと思われた方もいらっしゃるんではないかと。実際のところ、撮影で一番時間かかったのは、お話の中で出てくる写真集のための写真の撮りでしたね。」
あとー「皆さん(ファミリーマートタイアップの)メロンパンは食べましたか?おいしいですよ。」てな宣伝もしてくれたり。
あー、監督の話をコロッと忘れたー!いかん!
その後は進行の方(伊藤さとりさん)の質問に各自答える感じで。順不同だす。
司会「カメラマンの役ということで、作中でかなり写真を撮られたようですが、実際に撮られた写真が映画でも使われてるんですよね?」
准「はい。・・・使われてるんですよね?(監督に確認)」
この後も何かと監督に尋ねるときの覗き込むような仕草がかわえかったよ〜。
監督「七緒の写真がそうですね。同窓会のときの。」ほうほう。
司会「実際に撮られた写真のいくつかは、銀座のソニービルで写真展を開催されていますが、それ以外にもかなりの枚数を撮られたとか。それはどういうものなんでしょう?」
准「聞きますか、それ。皆のオフショット的なものを、プライベートコレクションとして」
司会「そういったものも含めて写真集とか出されたらいいですよね?」と客席に。
客席、わーと拍手、だけど盛大にって訳でもなく・・・
准「そんなに欲しいわけでもない?今日のお客さんは空気を読まれますね」
で、あまりのことに前後話をすっぱんと忘れてしまったんでございますが・・・
たぶん、麻生さんとの相性がよかったというかそんな話だったと思うんですけども、一緒にうた歌ったりてなところで、当然うたってーって声がかかりますな。
「ほんと空気読むなー」とかぐだぐだ言ってる准ちゃん。
それでもどーしても引っ込みがつかなくなり、
歌ってくれましたのよ、「風をあつめて」ワンフレーズ。
って一人で。あれ?麻生さんは?
麻生さんがつぶやいた一言聞きつけて歌をやめた准ちゃん、
「『すごい、ほんとに歌った』って!」
当然付き合ってくれるもんだと思ってたのかね。
それより、こういう場所で、前だったら絶対うやむやにしたと思うのに、最近はおだてればやってくれちゃったりするのね。
いやいやすごい贅沢な舞台挨拶でしたわ。
麻生さんの岡田さんの印象。
「自分の出番じゃない時にもいつの間にか現場の私の部屋にいらしてて、いつの間にか写真撮られてたりするんですが、そのオーラの消し方がすごいなあと・・・」
私たち爆笑。
ほんとお仕事モードじゃないとき(お仕事の合間でも)ってじみーですよな、この人。あ、いたの!?って感じで。
義徳くんについては、
「岡田さんの役って、脚本で読むと、一番無いだろって思うんですけど、岡田さんがされるとありだなーって」
「後半の豹変ぶりが本当に怖かった」とな。
監督によると、あのシーンは徹夜明けの4時くらいに撮ったそうな。
義徳くんは、さっき気持ちよかったなんてことを言っちゃったもんだから、司会の方に悪役大好きみたいに誤解されちゃってちょっと困ってましたな。
谷村さんは楽しかったシーンだっけかなで餃子のとこを上げてたんですが、
「あの餃子、20個くらい食べたんじゃない?」と監督。
どーせまた撮りじゃないとこでもいぢましくつまんでたんじゃないかと思うんですけどー。
青い餃子がゴーヤだそうです。具にゴーヤの刻んだのが入ってるとか。
「でも青いのは食紅ですけど」っていらんことを言う岡田さん・・・。
麻生さんの一番好きなシーンは、やっぱりエンドロールだそうで。
金曜日のFM大阪でのインタビューでもその話を二人でしてましたけど、最初はセットで実際にやりながら、でもカメラは回してないって監督言ってましたな。
20分くらいずーっとあんな調子でやってたらしく、あんまり楽しくて歌いだしちゃったり、あれが使われなかったのは、やっぱりやり過ぎちゃったからですよね?と准ちゃん。
で、後でもう1回アフレコやり直したと。
そういうのはシナリオに書いてあるんですかと問う司会に、
准ちゃん、「大まかな流れだけ書いてあって、あとは適当に」
適当と言っちゃってからしまったって顔で監督の方覗き込んだりするのが可愛かったよう。
考えなしの適当って意味じゃないのは分かってるからー
池内くんについて准ちゃん、
「ずーっとシンゴを探してて、シンゴのことを考えてるので、実際の撮りでも、やっと会えたーって感じがしました。」
湖に行くシーンはかなり最後の方で撮ったらしいです。
最後は麻生さんと岡田さんが一言ずつ。
麻生さんはここで「おとなりさん」を使ってたんだっけかしら。
岡田さん。
改めて朝から並んでくれたことについての感謝を述べた後、
「皆さんの役割はまだこれからが重要です。
今、外には次の回のお客さんとマスコミの方々が待ってます。次の回は、映画の前のあいさつなので(内容が分からないから)、皆さん、なるべく楽しかった顔をしてってください。皆が下向いて出てくると、『あー、映画つまらないんだな』って思われると思うので、できるだけキャッキャキャッキャしてもらえると・・・」
おかだのくせに姑息(?)なことを。
その前にきゃっきゃきゃっきゃって・・・おとなりメールのモジモジとか、この頃可愛らしい表現が多いな。
そんな感じで。
なんか准ちゃんがちゃんと客席の反応見て話してるー!
いつもより話がまとまってるー!
どんだけハードル低いんだ私たち。
でもやっぱり他の人が話してるときウロウロと地面を蹴ってみたり落ち着き無かったりてのはいつも通り。
何より、壇上でもとっても楽しそうにしていらして、可愛いのなんの。今も思い出してにやにやしております。
映画自体も、私はかなり好きですわ。
来週トニコン前にもっかい見るんだ♪
さて、舞台挨拶が終わって12時過ぎ。
朝から並んで、しかもくじ引きの後は、整理番号順に並んで、希望回と希望枚数の確認、その後は、ようやくチケット販売。しかもチケットは自由席なので、入る際にももう一度並んでとほぼずーっと立ちっぱなし、映画見てようやくオツトメ終了。漫喫でもほとんど寝られてないし疲労困憊、あとは昼ごはん食べて銀座のソニービル行ってーくらいのはずなんですが・・・。
「ねーねー、ワガママ言っていい?」と私。
「狭山湖行きたいなー」
こんなワガママに付き合ってくれるのはHちゃんしかいませんよ。
てことで、恵比寿から電車で1時間少々。
行っちゃいました。
学生時代、比較的近いあたりに住んでおりましたので、行ったことあったのよね。とは言え、行き方なんて全く覚えておりませんでしたが。とにかく勢いで。だって湖のシーンの准ちゃんとってもいい顔してたんだもー。
おとなり初日にここまで来たバカはいるか。えっへん。
だいたいこのくらいの向きかなー。などとさっき見た画像を思い出しつつ、しばらく楽しんでまいりましたよ。これでもう少しお天気が良くて夕日が見られたら最高だったんだけどなってのは贅沢すぎますね。
さすがに帰りの東京駅までは朦朧としておりましたが、Hちゃんと別れたあと、まだちょっと時間もあるし、とやっぱり銀座にも寄り道。
こちらはご同輩が結構いらっしゃいましたな。
そんな結果オーライだけど、ひたすらバカな一日。
ブログにあるまじき長さで失礼いたしました。
携帯で読めるもんなのかしらこれ。
author : くらん | - | trackbacks (0)